media server logo
運用ドキュメント

録画と保存期間

この手順でライブソースを検証済みストレージへ録画し、保存責任を明確にします。UI 操作、検証、API 自動化を一つの流れで確認できます。

UIQuick start → Recording

解決できること

この手順は、オペレーターがライブソースを検証済みストレージへ録画し、保存責任を明確にしますための管理された経路を提供します。

使用するタイミング

初期設定、計画変更、障害復旧でライブソースを検証済みストレージへ録画し、保存責任を明確にします必要がある場合に使用します。

ダッシュボードの経路

Quick start → Recordingルート/srt-stream-recordings/list
Quick start → File managerルート/files/list?type=recording

前提条件

  • Callaba インスタンスの管理者権限と、このモジュールを変更する権限。

  • メンテナンス時間または非本番リソース、および実際のテストソースかクライアント。

  • 保存前の現在値、割り当て済みポート、認証情報の記録。

Callaba UI での手順

  1. 01

    ダッシュボードのサイドバーで Quick start → Recording をたどり、確認済みルート /srt-stream-recordings/list を開きます。 ダッシュボードのサイドバーで Quick start → File manager をたどり、確認済みルート /files/list?type=recording を開きます。

  2. 02

    「録画と保存期間」を変更する前に、現在の recording_name, stream_id, output_format, recording_mode, delete_after を記録します。

  3. 03

    「録画と保存期間」で ライブソースを検証済みストレージへ録画し、保存責任を明確にします ために recording_name, stream_id, output_format, recording_mode, delete_after を設定します。関係のない値は変更しません。

  4. 04

    Save [creating-form-save] を実行します。別の変数を試す前にフォームまたは一覧が安定するまで待ちます。

  5. 05

    実際のソース、宛先、またはブラウザークライアントを使用し、active, file_id, file_name, storage_type, size を確認します。

確認するコントロール
  • recording_name
  • stream_id
  • output_format
  • recording_mode
  • delete_after
実行する操作
  • Savecreating-form-save
検証するシグナル
  • active
  • file_id
  • file_name
  • storage_type
  • size

期待される結果

Save [creating-form-save] が成功し、実際のワークフローで active, file_id, file_name, storage_type, size が確認できたら完了です。

トラブルシューティング

保存した変更が表示されない

保存応答を確認し、モジュールを一度更新して、表示値を変更前の記録と比較します。検証エラーを修正してから再試行します。

接続または再生に失敗する

実クライアントが使うホスト、ポート、プロトコル、認証情報、ファイアウォール経路を確認します。まず一つのソースと一つの宛先で試します。

モジュールは起動するが不安定

最後に動作した値へ戻し、ライブ統計とプロセスエラーを確認して、変更を一つずつ戻します。