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運用ドキュメント

一般設定、HTTPS、証明書

この手順でダッシュボード接続を失わずにホスト名、HTTP/HTTPS、TLS 証明書、時刻同期を設定します。UI 操作、検証、API 自動化を一つの流れで確認できます。

UIAdvanced → General settings

解決できること

この手順は、オペレーターがダッシュボード接続を失わずにホスト名、HTTP/HTTPS、TLS 証明書、時刻同期を設定しますための管理された経路を提供します。

使用するタイミング

初期設定、計画変更、障害復旧でダッシュボード接続を失わずにホスト名、HTTP/HTTPS、TLS 証明書、時刻同期を設定します必要がある場合に使用します。

ダッシュボードの経路

Advanced → General settingsルート/app/edit

前提条件

  • Callaba インスタンスの管理者権限と、このモジュールを変更する権限。

  • メンテナンス時間または非本番リソース、および実際のテストソースかクライアント。

  • 保存前の現在値、割り当て済みポート、認証情報の記録。

Callaba UI での手順

  1. 01

    ダッシュボードのサイドバーで Advanced → General settings をたどり、確認済みルート /app/edit を開きます。

  2. 02

    「一般設定、HTTPS、証明書」を変更する前に、現在の http_modes, streaming_domain_name, ssl_type, ssl_domain_name, certificate, private_key, ntp_server を記録します。

  3. 03

    「一般設定、HTTPS、証明書」で ダッシュボード接続を失わずにホスト名、HTTP/HTTPS、TLS 証明書、時刻同期を設定します ために http_modes, streaming_domain_name, ssl_type, ssl_domain_name, certificate, private_key, ntp_server を設定します。関係のない値は変更しません。

  4. 04

    Save [page-user-settings-form-save] を実行します。別の変数を試す前にフォームまたは一覧が安定するまで待ちます。

  5. 05

    実際のソース、宛先、またはブラウザークライアントを使用し、saved-successfully, ssl_details, successfully, ntp_server を確認します。

確認するコントロール
  • http_modes
  • streaming_domain_name
  • ssl_type
  • ssl_domain_name
  • certificate
  • private_key
  • ntp_server
実行する操作
  • Savepage-user-settings-form-save
検証するシグナル
  • saved-successfully
  • ssl_details
  • successfully
  • ntp_server

期待される結果

Save [page-user-settings-form-save] が成功し、実際のワークフローで saved-successfully, ssl_details, successfully, ntp_server が確認できたら完了です。

トラブルシューティング

保存した変更が表示されない

保存応答を確認し、モジュールを一度更新して、表示値を変更前の記録と比較します。検証エラーを修正してから再試行します。

接続または再生に失敗する

実クライアントが使うホスト、ポート、プロトコル、認証情報、ファイアウォール経路を確認します。まず一つのソースと一つの宛先で試します。

モジュールは起動するが不安定

最後に動作した値へ戻し、ライブ統計とプロセスエラーを確認して、変更を一つずつ戻します。